熱研内科

専門医への軌跡 (ローテーション例など)

‘海外を医師として見てみたい’‘国際貢献したい’‘世界規模の研究をしてみたい’‘感染症のプロとなりたい’‘内科医でないけど、国際貢献をしたい’

そんな熱い思いのある君へぴったりのプログラムを備えた熱研内科は来年度国際感染症内科へ組織発展するらしい!

下記は、先輩たちがどのように専門医・プロフェッショナルになったかのキャリア軌跡です。ご参照ください!

※画像をクリックすると拡大します。

ローテーション例など

▲このページの一番上へ


専門医修得規定

▲このページの一番上へ

後期臨床研修

1.経験できる代表的疾患

1.細菌性肺炎

胸部X線写真 喀痰グラム染色 

2.マラリア

熱帯熱マラリアのギムザ染色三日熱 マラリアのギムザ染色

3.様々な輸入感染症

ジアルジア症患者の便グラム染色 デング熱患者に特有の紅斑 

4.HIV/AIDS

AIDS患者にみられたカポジ肉腫カリニー肺炎の胸部X線写真

4.短期海外臨床研修(希望者のみ、2-3週間)

上.フィリピン、サンラザロ病院 タイ、ナコンピン病院 下.病棟回診(フィリピン) 病棟回診(タイ)

2.週間スケジュ−ル

曜日 午前 午後
8:45-10:00  退院チャ−ト 12:00-13:00  昼食・医局会
18:00-19:00  症例カンファランス
8:15-8:45  抄読会
9:00-12:00  外来(新患・旧患)
13:00-16:00  病棟回診
9:00-12:00  内視鏡検査  
9:00-12:00  外来(新患・旧患) 19:00-21:00  PSG検査
  19:00-21:00  PSG検査

3.資料

1. 専門医制度の概略

日本感染症学会認定専門医 (受験資格)
  1. 日本感染症学会会員歴5年以上であること。
  2. 内科学会認定医に認定された後、その研修年限を含めて6年以上を経た者。
  3. 感染症の臨床に関して、一定以上の経験があること。
日本化学療法学会認定抗菌臨床試験指導者 (受験資格)
  1. 日本化学療法学会会員歴5年以上であること。
  2. 臨床試験に関して修練を積んでいるもの。
Infection Control Doctor (申請資格)
  1. ICD制度協議会に加盟している学会の会員であること。
  2. 医師歴が5年以上で、病院感染対策に係わる活動実績があること。
日本呼吸器学会認定専門医制度 (受験資格)
  1. 4年以上継続して呼吸器学会の会員であること。
  2. 内科学会認定医資格を取得した年度も含めて3年以上学会認定施設において所定のカリキュラムで呼吸器病学の臨床研修を行ったもの。
  3. 非喫煙者であること。

2.その他

熱研内科コ−スの概略については下記の長崎大学病院熱研内科のホームページをご覧ください。

http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/internal/nekkennaika.htm

▲このページの一番上へ