長崎大学病院
診療内容と実績
 
■診療内容と実績(患者さん向け)
 

耳鼻咽喉科鼻副鼻腔診療班

【耳鼻咽喉科鼻副鼻腔診療班の特徴】
鼻副鼻腔外来では副鼻腔炎(蓄膿症)、アレルギー性鼻炎(スギ花粉症など)、嗅覚障害(匂いがしなくなること)といった病気を対象に診療を行っています。手術は内視鏡を用て、鼻の中から行う鼻内副鼻腔手術(Endoscopic Sinus Surgery, ESS)を中心に行い、鼻の外(唇など)にはなるべく傷つけないように心掛けて手術を行っています。手術は、より安全に、速く行うように心掛けています。

【耳鼻咽喉科鼻副鼻腔診療班の特徴ある診療・治療】
主に扱う疾患と治療内容
慢性副鼻腔炎、術後性副鼻腔嚢胞、鼻中隔彎曲症、アレルギー性鼻炎、慢性涙嚢炎、鼻涙管閉塞症などに対し、鼻の中からの内視鏡手術を行っています。

耳鼻咽喉科鼻副鼻腔診療班の診療・治療実績

  平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年
内視鏡下鼻内手術 44 42 24 48 36 37
鼻中隔矯正術 4 9 3 10 10 7
鼻甲介切除術 10 10 4 5 10 7
副鼻腔根本術(前頭洞・上顎洞) 21 4 2 4 3 3

【このような症状のある患者さんや疾患は是非ご紹介ください】
鼻がつまる、鼻みずがでる、くしゃみがひどい、匂いがしないなどの鼻、副鼻腔が主な原因の症状の時は早めに受診してください。また、片方の顔がいたい、片 方の顔が思い感じがする、物が二つにみえるなど、副鼻腔が関与するような疾患も他科の先生方と協力して診断治療していますので、受診してください。



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