長崎大学病院
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DPCデータを用いた病院指標
   
●平成28年度

●平成27年度

【概要】

DPCとは
 WHO(世界保健機構)が定めた国際疾病分類(ICD:International Classification of Disease)は、1989年に第10回の修正が承認され、1993年から使用されています。
 DPCは、このICD-10(疾病及び関連保健問題の国際統計分類第10回修正)に基づき、まず18の主要診断群分類(MDC:Major Diagnostic Category)に分けられています。 患者の臨床的類似性とその医療資源の均一性に着目して疾患が分類されています。この18分類に属する506の基礎疾患を、重症度、年齢、手術・処置の有無、定義副傷病名などで分け、 さらに4244の診断群(2003年発足当時は1860)に分類しています。(2016年3月18日付厚生労働省告示代73号)。
 DPC点数表による算定においては、診断群分類は「医療資源を最も投入した傷病名」により決定されます。一入院中に複数の傷病に対する治療を行った場合でも、 対象患者の入院全期間を通じて人的・物的医療資源を最も投入した傷病名に基づき、診断群分類を1つだけ主治医が選ぶことになります。
 「医療資源を最も投入した傷病名」が確定すると、その分類に対してどんな手術や処置等が行われたか、またどんな併存症(定義副傷病名)が存在したかなどによって細分化され、14桁の診断群分類が決定されます。[「DPC点数早見表 2016年4月版」(医学通信社)より]


目的
 国は医療保険制度において、DPCデータから全国統一の定義と形式に基づいた指標を作成し、HP上で情報公開を進めています。診療の状況などを具体的に数値化し公表した指標は、本院の診療の特徴を理解していただくことを目的としています。


注意点
・高度急性期病院である本院は重症の患者さんの入院が多いこと、また県内唯一の大学病院として遠方の入院患者を多く受け入れていることなどの事情があり、平均在院が全国平均と比べて長くなる傾向です。
・本院は高度先進医療を担う特定機能病院です。他の施設で手術・治療などが困難と思われる患者さんの紹介を受け診療しているため、単純に他の施設と比較することはできません。
・複数の疾患を抱えている患者さんや重症な患者さんには術前・術後の管理に時間を要することがあり、術前・術後日数が長くなる場合が多く見られます
・手術目的の入院以外の経過中に受けた手術が指標に含まれるため、術前日数が長くなっているケースもあります。

集計条件
 平成29年10月1日時点で公開する病院指標は、平成28年4月1日から平成29年3月31日までに退院した患者さんで、一般病棟に1回以上入院した患者さんを対象としています。 退院した後24時間以内に死亡した患者または生後1週間以内に死亡した新生児、臓器移植(「厚生労働省が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法の一部を改正する件(平成28年厚生労働省告示第88号)」、 自動車賠償責任保険や労災保険、自費等の患者さんのデータは含まれません。

本院では指標の公開にあたり、医療機関ホームページガイドラインを遵守しております。
医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)



 
 
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