長崎大学病院
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トップページ病院概要>基本概要【年度計画(29年度)】
年度計画(29年度)
病院に関する目標を達成するための措置

【17-1】地域住民から信頼を得られる医療人を育成するため,指導医とマンツーマンによるプライマリ外来研修を通して,総合的に患者を診る教育を,平成31年度までに医科初期研修医全員に対して行う。また,平成31年度までに,医科初期研修医及び新規採用看護師全員に対し,オリエンテーションに組み込む等して,ワークショップを通したチーム医療の向上教育を行うとともに,指導者の育成教育も併せて行うものとし,指導医講習会を開催し臨床経験7年以上の医師のうち受講済者を50%以上。看護師については,翌年度実地指導予定者のうち,未受講者の受講率を50%以上とする。

・【17-1-@】新人教育の質の向上を目的に,指導者向け研修会の内容を充実させ,受講率を向上させる。また,質の高い医療人を育成するため,初期研修医のプライマリ外来研修及び新人看護師研修を充実させるとともに,フォローアップ体制を強化する。  

【18-1】地域で安心して分娩ができるように母体・胎児集中治療管理室(MFICU)の設置に向けて長崎県との協議により,受入体制の強化を図り,新生児受入を第2期中期目標期間最終年度と比較して増加させる。

・【18-1-@】総合周産期母子医療センター設置に向け,人材の養成及び医療機器の整備を行
う。また,長崎県と引き続き連携を図り,周産期医療体制整備に向けた病床数協議を行う。

【18-2】高度急性期ないし急性期を担う特定機能病院として,地域病院との役割分担を明確にし,医療政策プラン及び教育政策プランを策定する。


・【18-2-@】移植・再生医療の推進のため,長崎臓器移植推進協議会を中心に,臓器提供推進事業を継続するとともに,臓器移植希望者への院内コーディネーターを中心とした登録作業の推進,平成28 年度に施設認定を取得した膵臓移植の登録の開始,脳死下臓器提供の主治医負担軽減のための院内体制整備を行う。また,再生医療の第3種認定審査を継続し,細胞療法部を中心とした院内での治療の推進を行う。さらに,緩和ケアに積極的に取り組んでいる地域医療機関との連携を強化する。
 

【18-3】高度被ばく医療支援センターと原子力災害医療・総合支援センターの2つの国の指定に沿った被ばく医療活動を推進する。

【18-3-@】原子力災害時の医療支援体制の構築を目的として,原発立地県等の原子力災害拠点病院が有する原子力災害医療派遣チームへの研修を実施するとともに,原発立地県等が主催する原子力防災訓練に参加する。さらに,他の高度被ばく医療支援センター及び原子力災害医療・総合支援センターとの連携強化を目的として定期的な会議等を実施する。

【18-4】海外への医療教育協力を推進させるため,国際医療協力を推進し,ミャンマー,カザフスタン,ジョージアなどで診療指導を行うとともに,海外からの医師の受入れを増加させる。

【18-4-@】国際医療センターの機能を強化し,感染症,熱帯医学,被ばく医療を柱に,一般診療領域,先進医療領域も含めた外国人医師及び医療従事者の研修受け入れ数の増加に努め,継続して国際医療協力を行う。併せて,平成28 年度に作成した多言語版国際医療センターHP を基に,外国人患者の高次医療の受け皿としての役割も果たす。

【19-1】先進医療を更に充実させるため,現在症例収集中を含めて新たに5件の承認を得る。また,検査結果の精確さの向上と臨床的に良質な検査の施行による対外的な信頼性を高めるため,倫理性・透明性の確保された臨床研究を推進し,臨床検査においては,平成29年度までに国際規格ISO15189認定を取得する。

【19-1-@】先進医療を充実させるための情報収集・発信を定期的に行いつつ,積極的な申請を促すための検討を行う。また,受託研究契約及び共同研究契約による臨床研究を推進するため,病院における臨床研究の契約・管理及び支援体制を整備・強化するとともに,研究倫理に関する研修プログラムの更なる充実を図る。さらに,移植・再生・細胞医療の研究・開発事業の基盤のひとつとして,Cell Processing Center を活用した移植用組織・細胞バンキングシステム運営体制の構築作業を開始する。併せて,ISO15189 認定を維持するため,日本適合性協会(JAB)の定期的なサーベランスに基づく改善を行う。

【20-1】効率的病院経営により病院の収益等を改善させるとともに,特に地域医療連携を拡充し,地域に密着した病院経営につなげ,病床稼働率88%以上,患者紹介率70%以上,逆紹介率80%以上とする安定的な経営収益を維持する。さらに,地域医療ネットワーク「あじさいネット」の拠点病院数を10施設増の37施設に拡充し,病病連携,病診連携を活性化させる。

【20-1-@】地域の医療機関との連携を引き続き強化し,安定した初診患者の紹介・逆紹介を維持する。また,平成28 年6月に稼動を開始した新中央診療棟の手術室及びICU の有効活用を推進するとともに,手術室の稼働状況を分析し,収益増を図る。併せて,島原地区及び対馬地区の拠点病院に対し「あじさいネット」への情報提供病院としての参加を呼びかけ,平成29 年度中に拠点病院2施設の参加を目指す。


 

 

 

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