教育体制

看護研修センターの活動 | 新人看護職員研修体制 | 現場の声

看護研修センターの活動

 看護部では、人間性豊かな優れた医療人を育成し、質の高い専門的知識を備えた看護師の育成を図るため、看護研修センターを設置しています。
 看護研修センターは、各部署と連携を図りながら、新人看護職員のメンタルヘルスケアサポートや看護実践能力到達度の習得状況に応じたフォローをしています。

医療教育開発センターとの連携




新人看護職員研修体制

新人看護職員研修の目的

 新人看護職員がリアリティーショックやカルチャーショックを乗り越え、職場に適応できるよう、看護実践活動を教育・育成します。
 新人看護職員1名に対し、実地指導者1名を配置しています。看護スタッフ、教育担当者、副看護師長、看護師長とともに部署全体で新人看護職員を見守り、指導・育成するサポート体制を整えています。


現場の声

11階西病棟

古井園 理沙(平成30年度入職)
最初の頃は、毎日の流れについていくのに必死でした。先輩方のフォローのおかげで少しずつ、知識と看護技術を持ち合わせることができ、患者さんとより深く関わることができるようになりました。まだ知らないことが多いので、これからもたくさん学び、自分の目指す看護を提供していきたいです。

冨田 佳那(実地指導者)
いつも明るく大きな声で患者さんと接し、患者さんへどのような看護が必要であるかを考えながら行動できていると思います。これからもたくさんの事を学ぶ機会があると思いますので、引き続き一緒に成長できるよう頑張っていきましょう。


8階東病棟

友永 祐貴(平成30年度入職)
不安と緊張を抱き、看護師としての1年目が始まりました。術後急性期の患者さんが多く、看護ケアや医師の処置の介助を行っていく中で日々多くのことを学んでいます。まだまだ多くの面で未熟ではありますが、先輩方の手厚いサポートのおかげで少しずつ成長していると感じます。これからも頑張り、患者さんへ安心と信頼を得られる看護を提供できるように努めていきます。

相浦 真優(実地指導者)
とても忙しく大変な病棟ですが、いつも穏やかで丁寧に患者さんと接することができており感心しています。私も異動したばかりでしたが、周りの先輩方にたくさんのアドバイスを受けながらお互い成長できていると思います。今後も初心を忘れずさらに成長できるよう頑張りましょう。

    
About us

当院は155年という日本で最も歴史のある病院です。脳死移植や人工腎臓はじめ最先端の医療を提供する特定機能病院、県内唯一の大学病院として、患者さんやご家族の視点に立って、患者さんが少しでも早く健康を回復し、社会復帰できるように、医療チームが一丸となって取り組んでいます。

長崎大学病院 看護部
〒852-8501
長崎市坂本1丁目7番1号
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