認定看護管理者

認定看護管理者(Certified Nurse Adminidtrator)とは

 認定看護管理者は、多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して、質の高い組織的看護サービスを提供することを目標として、創造的に組織を発展させることができる能力を有すると認められた者をいいます。

 長崎大学病院には2019年度現在、3名の認定看護管理者が在籍し、長崎県の看護の質向上に寄与するため、院外活動並びに研究活動に励んでいます。特に、病院施設の看護管理者の育成を目指し、2014年度より4回程度の看護管理者研修を企画、開催し、看護管理者の自己研鑽の場の提供と、学びを共有する仕組み作りを行っています。また、月1回認定看護管理者会を開催し、看護の質向上へ向けて活動しています。



認定看護管理者

岡田 みずほ

 2012年に認定看護管理者の認定を受け、長崎県認定看護管理者会へ参加しながら管理者としての学びを深めているところです。現在、個人情報保護や看護情報管理等の院内、院外講義を行いながら、診療情報の適切な管理運用に必要な知識、技術の伝達に努めています。これからは、ICT地域連携の中での看護・介護情報連携に向けて取り組んでいきます。



宮﨑 智子

 看護部理念である「どんなときも安心と信頼をえられる看護」を提供するために、多職種と連携し,看護サービス提供体制の向上に取り組んでいます。そしてより良い看護を提供するためにも、一人ひとりの職員が自信と誇りを持って働けるように、魅力的な職場づくりに努めています。また院内外の認定看護管理者と連携し、認定看護管理者として地域全体の医療・看護の質向上となるような活動をしていきたいと思います。