患者さん・一般の方へ

臨床研究に関する情報公開(オプトアウト) 【 リハビリテーション部 】
 下記の研究は、通常の診療で得られた診療情報をまとめたり、当院に保管してある検体(血液検体や病理標本等)を用いたりして行います。このような研究は、国が定めた倫理指針に基づき、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るかわりに、研究の目的を含む研究の実施についての情報を公開し、さらに患者さんが利用について拒否できる機会を保障することが必要とされています。
* 利用する情報や検体からは、お名前、住所など、直接同定できる個人情報は削除します。
また、研究成果は学会や雑誌等で発表されますが、その際も個人を特定する情報は公表しません。
* 研究のためにご自身の情報が使用されることを望まれない方は各研究の「問い合わせ先」へご連絡ください。その際は研究データの中からあなたの情報を削除いたします。ただし、問い合わせの時期や取り扱う情報によっては申し出に対応できない場合がございます。予めご了承ください。
* 情報利用の拒否を申し出ても不利益を受けることはありません。
* 研究に関する情報をお知りになりたい場合は、他の患者さんの個人情報や研究全体に支障となる事項以外はお知らせすることができます。お知りになりたい方は各研究の「問い合わせ先」へご連絡ください。
  研究課題名: ICUにおいて離床を阻害する鎮静期間の長期化を予測する因子の検討
  所属(診療科等): 長崎大学病院 リハビリテーション部
  研究責任者(職名): 森本 陽介 (理学療法士)
  共同研究機関: この研究は長崎大学病院のみで実施します。
  研究期間: 2019年7月9日~2021年3月31日
  研究目的と意義: 医療の進歩に伴い重症な状態で生存する患者さんが増加し、集中治療室で鎮静(薬で眠っている)状態が続き、早期から離床(座る・立つ)が困難な場面があります。離床ができない期間は筋力などの身体機能が低下するため、ベッド上での運動が必要ですが、そのような運動の効果は確立していません。そのため、鎮静状態の全ての患者さんにベッド上の運動を行うことは難しい現状ですが、鎮静状態が長くなるほど身体機能が低下するため、ベッド上の運動が必要と思われます。そこで、鎮静期間を予測する指標を見つけ、ベッド上の運動を開始すべき患者さんを特定する事が目的です。
  研究内容: ●対象となる患者さん
2016年4月1日~2019年3月31日に長崎大学病院に入院・ICU-Aに初回入室された患者さん。
●利用する情報
診断名、年齢、性別、身体所見、血液検査結果、画像検査、リハビリテーションの内容、筋力などです。
本研究で利用する情報について詳細をお知りになりたい場合は下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
●研究方法
上記のカルテ情報を用いて、鎮静期間を予測する指標についてデータ解析を行います。
  問い合わせ先: 【研究担当者】
 氏名:森本 陽介(理学療法士) 
    長崎大学病院 リハビリテーション部
 住所:長崎市坂本1丁目7番1号
 電話:095(819)7258  FAX 095(819)7259
【ご意見、苦情に関する相談窓口】(臨床研究・診療内容に関するものは除く)
 苦情相談窓口:医療安全課 095(819)7616
 受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)
  研究課題名: 長崎大学病院救命救急センター入院患者における骨格筋量と栄養状態の実態調査
  所属(診療科等): 長崎大学病院 リハビリテーション部
  研究責任者(職名): 井上 恒平 (理学療法士)
  共同研究機関: この研究は長崎大学病院のみで実施します。
  研究期間: 2019年1月22日~2020年4月1日
  研究目的と意義: 本研究は救命救急センターに入院する患者さんの入院時の状態から、筋肉の量と栄養のデータや重症度を求め、筋肉の量が栄養や重症度に関係性があるのかを検討する事を目的としています。
本研究を行うことで、入院時の患者さんの今後のリハビリテーションを行う上で重要な指標となるに加え、今後の栄養や運動を正確に行えることが期待できます。
  研究内容: ●対象となる患者さん
2015年4月1日から、2018年11月1日の間に救命救急センターに入院した患者さんで、下記の検査を行った方を対象とします。
●利用する情報
性別、年齢、入院日・退院日、主病名、既往歴、合併症、身長、体重、深部体温、平均動脈圧、心拍数、呼吸数、酸素可能、動脈血pH、静脈HCO3、意識レベル(GCS)、CRP、ALB、TTR、RTP、総蛋白、Na、K、Cr、Hct、WBC、CT検査結果 本研究で利用する情報について詳細をお知りになりたい場合は下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
●研究方法
上記のカルテ情報を用いて、骨格筋量と栄養状態・その他身体的データについてデータ解析を行います。
  問い合わせ先: 【研究担当者】
 氏名:井上 恒平(理学療法士) 長崎大学病院 リハビリテーション部
 住所:長崎市坂本1丁目7番1号
 電話:095(819)7258  FAX 095(819)7259
【ご意見、苦情に関する相談窓口】(臨床研究・診療内容に関するものは除く)
 苦情相談窓口:医療安全課 095(819)7616
 受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)
  研究課題名: 間質性肺疾患における経口ステロイド剤の服用が身体運動機能に及ぼす影響 :
呼吸困難の程度による比較検討
  所属(診療科等): 長崎大学病院 リハビリテーション部
  研究責任者(職名): 花田 匡利 (理学療法士)
  共同研究機関: この研究は長崎大学病院のみで実施します。
  研究期間: 2019年1月22日~2020年 3月31日
  研究目的と意義:  間質性肺炎患者における経口ステロイド剤投与の有無および投与量が下肢筋力に及ぼす影響について調査します。この点が明らかになることで、間質性肺炎患者さんに対する適切な理学療法介入の一助となると考えます。
  研究内容: ●対象となる患者さん
長崎大学病院に間質性肺炎で入院され2008年1月1日~2018年12月31日の期間に入院され、リハビリテーションを受けられた患者さんが対象となります。
●利用する情報
・基礎項目:年齢,性別,身長,体重,BMI,肺機能,動脈血液ガス値,臨床検査所見,診断からの期間,経口ステロイド剤服用の有無と投与量,長期酸素療法の有無
・呼吸困難度:修正MRC息切れスケール
・運動耐容能:6分間歩行テスト(6MWD)による歩行距離,最低SpO2値,心拍数
・四肢筋力:握力,大腿四頭筋筋力
・ADL:KATSのADLスコア
・HRQL:SF-36,S′t George Respiratory Questionnaire(SGRQ)
本研究で利用する情報について詳細をお知りになりたい場合は下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
●研究方法
間質性肺炎患者における経口ステロイド剤投与の有無および投与量が下肢筋力に及ぼすか、上記のカルテ情報を用いてデータの解析を行います。
  問い合わせ先: 【研究担当者】
 氏名:花田 匡利(理学療法士) 長崎大学病院 リハビリテーション部
 住所:長崎市坂本1丁目7番1号
 電話:095(819)7258  FAX 095(819)7259
【ご意見、苦情に関する相談窓口】(臨床研究・診療内容に関するものは除く)
 苦情相談窓口:医療安全課 095(819)7616
 受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)
  研究課題名: 間質性肺疾患患者の運動療法におけるインターバル・トレーニングの
実施状況とその有用性
  所属(診療科等): 長崎大学病院 リハビリテーション部
  研究責任者(職名): 神津 玲 (理学療法士)
  共同研究機関: 長崎大学病院(代表施設)    氏名:神津 玲
長崎呼吸器リハビリクリニック  氏名:出川 聡
  研究期間: 2019年1月22日~2020年12月31日
  研究目的と意義: この研究は、呼吸リハビリを行った患者さんのうち、インターバル・トレーニング(休憩をはさみながら行う運動トレーニングの方法)を行った時の効果を検討することを目的としています。これによって、より効果的な運動トレーニングの具体的な方法を明らかにすることができます。
  研究内容: ●対象となる患者さん
間質性肺疾患(間質性肺炎)の患者さんで、2013年1月1日から、2018年12月31日の間に、呼吸リハビリで運動トレーニングを実施した方を対象とします。
●利用する情報
1)年齢、性別、身長、体重、診断名、喫煙歴、合併症、在宅酸素療法、服用薬の種類
2)検査結果:動脈血液ガス検査、肺機能検査の結果
3)運動の方法(持久力またはインターバル・トレーニング)、インターバル・トレーニングの実施理由、実施方法、実施頻度と期間、実施にあたっての問題・弊害
4)トレーニング実施前後での呼吸困難、手足の筋力、持久力(6分間の歩行距離)、日常生活活動、健康に関連する生活の質、の変化
*本研究で利用する情報について詳細をお知りになりたい場合は下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
●研究方法
上記のカルテ情報を用いて、インターバル・トレーニングを実施した方と通常の運動トレーニング(休憩をはさまない方法)を行った方で、その効果の違いを比べます。
  問い合わせ先: 【研究担当者】
 氏名:神津 玲(理学療法士)  長崎大学病院 リハビリテーション部
 住所:長崎市坂本1丁目7番1号
 電話:095(819)7963  FAX 095(819)7963
【ご意見、苦情に関する相談窓口】(臨床研究・診療内容に関するものは除く)
 苦情相談窓口:医療安全課 095(819)7616
 受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)
  研究課題名: 起立台を用いた早期離床介入が重症患者の日常生活活動の回復に及ぼす影響
  所属(診療科等): 長崎大学病院 リハビリテーション部
  研究責任者(職名): 神津 玲 (理学療法士)
  共同研究機関: この研究は長崎大学病院のみで実施します。
  研究期間: 2019年1月22日~2020年12月31日
  研究目的と意義: この研究は、救命救急センターに入院されてリハビリを行った患者さんで、早い段階でベッドサイドにて起立台で立つ練習を行った場合、それが退院(転院)時の身体機能や日常生活活動にどのような影響をもたらしたのかを明らかにすることを目的としています。これによって、効果的なリハビリの内容の開発に役立てることができます。
  研究内容: ●対象となる患者さん
国際医療センター2階病棟に入院して、2016年1月1日から、2018年12月31日の間に、リハビリを受けた方を対象とします。
●利用する情報
1)性別、年齢、主診断名、合併症、重症度、入院前日常生活状況(ADL)
2)治療内容:手術の有無、鎮静(薬によって眠ること)期間、人工呼吸器使用期間
3)リハビリ実施状況:手足の筋力、起立台使用者数と使用回数、リハビリ実施回数、座る・立つまでの日数およびその際の重症度、実施にあたっての問題・弊害
4)入院期間、退院(転院)時ADL、手足の筋力
*本研究で利用する情報について詳細をお知りになりたい場合は下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
●研究方法
上記のカルテ情報を用いて、起立台を使用した方としなかった方の特徴をそれぞれ検討し、退院時のADLについて相違があったかどうかを解析します。
  問い合わせ先: 【研究担当者】
 氏名:神津 玲(理学療法士)  長崎大学病院 リハビリテーション部
 住所:長崎市坂本1丁目7番1号
 電話:095(819)7258  FAX 095(819)7259
【ご意見、苦情に関する相談窓口】(臨床研究・診療内容に関するものは除く)
 苦情相談窓口:医療安全課 095(819)7616
 受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)
  研究課題名: 肺切除術後に長期酸素療法が適用された肺がん患者の臨床的特徴
  所属(診療科等): 長崎大学病院 リハビリテーション部
  研究責任者(職名): 神津 玲 (理学療法士)
  共同研究機関: この研究は長崎大学病院のみで実施します。
  研究期間: 2018年8月21日~2020年3月31日
  研究目的と意義: 肺を切除する手術を受けられた患者さんの退院時の酸素療法の使用の有無を調査し、その特徴を明らかにすることを目的としています。この点が明らかになることで、肺切除の手術を受ける前と後のより効果的なリハビリテーションのあり方に役立てます。
  研究内容: ●対象となる患者さん
肺がんの患者さんで、2009年1月1日から、2018年12月31日の間に、肺切除術を受けた方を対象とします。
●利用する情報
①性別、年齢、体格指数(BMI)、診断名、既往歴、併存疾患、喫煙歴、喫煙指数、ステージ、パフォーマンス・ステータス、術前治療の有無、手術前の身体運動機能、呼吸機能
②手術内容
③手術後の経過(合併症、身体機能)
④退院時の情報(酸素療法使用の有無、在院日数)

本研究で利用する情報について詳細をお知りになりたい場合は下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
●研究方法
上記のカルテ情報を用いて、酸素療法を使用する状態で退院または転院となった患者さんの割合と、その患者さんの特徴について、酸素を使用しなかった方と何が違うのか比較します。
  問い合わせ先: 【研究担当者】
 氏名:神津 玲(理学療法士)  長崎大学病院 リハビリテーション部
 住所:長崎市坂本1丁目7番1号
 電話:095(819)7963  FAX 095(819)7963
【ご意見、苦情に関する相談窓口】(臨床研究・診療内容に関するものは除く)
 苦情相談窓口:医療安全課 095(819)7616
 受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)
  研究課題名: 手術目的に入院した膵臓がん患者の実態調査
-在院日数に影響する因子の検討-
  所属(診療科等): 長崎大学病院 リハビリテーション部
  研究責任者(職名): 福島 卓矢 (理学療法士)
  共同研究機関: この研究は長崎大学病院のみで実施します。
  研究期間: 2018年1月16日~2020年 3月31日
  研究目的と意義: 長崎大学病院に手術目的に入院された患者さんの入院期間に影響する要因を調査します。この点が明らかになることで、膵臓がん患者さんに対する適切な理学療法介入の一助となると考えます。
  研究内容: ●対象となる患者さん
長崎大学病院に膵臓がんの手術目的に2013年1月1日~2017年12月31日の期間に入院された患者さんが対象となります。
●利用する情報
診断名、重症度(stage)、併存疾患、年齢、性別、身長、体重、BMI、術前半年の体重減少、服薬状況
検査結果(血液検査、血液生化学検査、画像検査、心電図検査,超音波エコー検査)
治療内容
症状:痛み、嘔気・嘔吐、倦怠感
理学療法評価:身体機能評価、ADL
理学療法内容:実施内容・時間・回数、離床の進捗度、介入頻度
転帰:在院日数、退院先
本研究で利用する情報について詳細をお知りになりたい場合は下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
●研究方法
手術を施行した膵臓がん患者さんの術後の入院期間にどの要因が影響を及ぼすか、上記のカルテ情報を用いてデータの解析を行います。
  問い合わせ先: 【研究担当者】
 氏名:福島 卓矢(理学療法士)  長崎大学病院 リハビリテーション部
 住所:長崎市坂本1丁目7番1号
 電話:095(819)7258  FAX 095(819)7259
【ご意見、苦情に関する相談窓口】(臨床研究・診療内容に関するものは除く)
 苦情相談窓口:医療安全課 095(819)7616
 受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)
  研究課題名: 長崎大学病院おけるICU獲得性筋力低下を合併した
患者の臨床的特徴と回復経過に関する調査
  所属(診療科等): 長崎大学病院 リハビリテーション部
  研究責任者(職名): 名倉 弘樹 (理学療法士)
  共同研究機関: この研究は長崎大学病院のみで実施します。
  研究期間: 2017年11月21日~2020年12月31日
  研究目的と意義: 長崎大学病院におけるICU獲得性筋力低下(以下,ICU-AW)を合併した患者さんにおいて、臨床的特徴と身体運動機能の回復経過を調査することです。ICU-AW患者さんの臨床的特徴や身体運動機能の回復経過が明らかになることで、本邦におけるICU-AWに対する治療プログラム確立の一助となると考えます。
  研究内容: ●対象となる患者さん
集中治療室(麻酔科医による全身管理)に入室となる重症な患者さんで,2014年4月1日から,2017年3月31日の間に, ICU-AWを認めた方を対象とします.また,年齢や基礎疾患を一致させた非ICU-AW患者さんを対象とします。
●利用する情報
診断名,重症度(APACHE Ⅱ score, SOFA score),併存疾患,年齢,性別,
身体組成,バイタルサイン
検査結果
(血液検査,画像検査,心電図検査,動脈血液ガス検査,超音波エコー検査)
治療内容(人工呼吸器の設定,投与薬剤,人工補助療法の有無)
理学療法評価(MRC sum score, 握力,日常生活活動能力)
理学療法実施の有無,実施内容・時間・回数,離床の進捗度
(集中治療活動度スケール)
集中治療室入室期間,在院日数,退院先

本研究で利用する情報について詳細をお知りになりたい場合は下記のお問い合わせ先までご 連絡ください。
●研究方法
ICU-AW群と年齢や基礎疾患,性別を一致させたコントロール群を設けます.2群間で患者背景や各種評価結果を比較検討することで,ICU-AWの臨床的特徴を明らかにします。
  問い合わせ先: 【研究担当者】
 氏名:名倉 弘樹(理学療法士)  長崎大学病院 リハビリテーション部
 住所:長崎市坂本1丁目7番1号
 電話:095(819)7258  FAX 095(819)7259
【ご意見、苦情に関する相談窓口】(臨床研究・診療内容に関するものは除く)
 苦情相談窓口:医療安全課 095(819)7616
 受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)
  研究課題名: 長崎大学病院集中治療室の入室患者の特徴と理学療法の実施状況に関する調査
  所属(診療科等): 長崎大学病院 リハビリテーション部
  研究責任者(職名): 及川 真人 (理学療法士)
  共同研究機関: この研究は長崎大学病院のみで実施します。
  研究期間: 2017年7月11日~2021年3月31日
  研究目的と意義: 長崎大学病院の集中治療室に入室する患者さんの特徴と理学療法の実施状況を調査します。この調査をもとに,集中治療室での理学療法の在り方を再度検討します。
  研究内容: ●対象となる患者さん
集中治療室に入室となる重症な患者さんで,2016年4月1日から,2017年3月31日の間に,麻酔科医の全身管理のもと,専門的な治療を受けた方を対象とします。
●利用する情報
診断名,重症度(APACHE Ⅱ score, SOFA score),併存疾患,
年齢,性別,身体組成,バイタルサイン,身体所見,
検査結果(血液検査,画像検査,心電図検査,動脈血液ガス検査,超音波エコー検査)
治療内容(人工呼吸器の設定,投与薬剤,人工補助療法の有無)
理学療法実施の有無,実施内容・時間・回数 集中治療室入室期間,在院日数,退院時の日常生活動作能力,退院先
●研究方法
集中治療室に入室した患者さん全体の年齢や性別,診断名,治療状況,入室期間を実数あるいは率(%)で表します。また,理学療法を実施した患者さんと実施しなかった・出来なかった患者さんでは,どのような点が異なっていたのか,それぞれを比較して検討します。さらに,理学療法を実施していた患者さんのなかで,ベッドの上でしかできない患者さんと座ったり,立ったり起きて運動をすることができた患者さんでは,どこが異なっているか解析を行います。
  問い合わせ先: 【研究担当者】
 氏名:及川 真人(理学療法士) 長崎大学病院 リハビリテーション部
 住所:長崎市坂本1丁目7番1号
 電話:095(819)7258  FAX 095(819)7259
【ご意見、苦情に関する相談窓口】(臨床研究・診療内容に関するものは除く)
 苦情相談窓口:医療安全課 095(819)7616
 受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)
  研究課題名: 循環器疾患における緩和ケアチーム介入患者の特徴
  所属(診療科等): 長崎大学病院 リハビリテーション部
  研究責任者(職名): 森本 陽介 (理学療法士)
  研究期間: 2017年4月18日~2017年12月31日
  研究目的と意義: 循環器内科において死亡退院した症例に対して緩和ケアチームが介入した患者さんの特徴を調べることが目的です。
  研究内容: ●対象となる患者さん
2012年1月1日~2016年12月31日の間に長崎大学病院循環器内科に入院し、死亡退院された方。
●利用する情報
基本情報、循環器関連情報、血液学的検査、血液生化学検査、リハビリテーションに関する情報
●研究方法
カルテの情報を用いて、緩和ケアチーム介入がどのように影響しているのかを検討します。
  問い合わせ先: 【研究担当者】
 氏名:森本 陽介(理学療法士) 長崎大学病院 リハビリテーション部
 住所:長崎市坂本1丁目7番1号
 電話:095(819)7258  FAX 095(819)7259
【ご意見、苦情に関する相談窓口】(臨床研究・診療内容に関するものは除く)
 苦情相談窓口:医療安全課 095(819)7616
 受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)
  研究課題名: 血液がん患者に対するフィードバックを併用した
リハビリテーションの効果の検討
  所属(診療科等): 長崎大学病院 リハビリテーション部
  研究責任者(職名): 石井 瞬 (理学療法士)
  研究期間: 平成28年4月26日~平成32年3月31日
  研究目的と意義: 血液がん患者に対するフィードバックを併用したリハビリテーションの効果を検討するため
  研究内容: ●対象となる患者さん
血液がんの患者さんで、平成25年4月1日から、平成32年3月31日の間に、化学療法を受けた方
●利用する情報/試料
診断名、年齢、性別、身体所見、検査結果(血液学的検査、血液生化学検査、運動機能、 身体活動量、日常生活動作、身体症状、精神症状、QOL)
●研究方法
平成28年4月1日~平成32年3月31日の期間にリハビリの依頼があった血液がんの患者さんにフィードバックを併用したリハビリを実施する。そして、平成25年4月1日~平成28年3月31日の期間にリハビリの依頼があり、通常のリハビリを実施した血液がんの患者さんと上記の「利用する情報/試料」について比較する。
  問い合わせ先: 【研究担当者】
 氏名:石井 瞬(理学療法士) 長崎大学病院 リハビリテーション部
 住所:長崎市坂本1丁目7番1号
 電話:095(819)7258  FAX 095(819)7259
【ご意見、苦情に関する相談窓口】(臨床研究・診療内容に関するものは除く)
 苦情相談窓口:医療安全課 095(819)7616
 受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)
  研究課題名: 心臓血管外科術後患者の離床遅延因子の多面的な検討
  所属(診療科等): 長崎大学病院リハビリテーション部
  研究責任者(職名): 森本 陽介 (理学療法士)
  研究期間: 平成28年1月5日~平成29年3月31日
  研究目的と意義: 脳梗塞の患者さんの退院先を決定する因子を早期に予測し、より効果的なリハビリテーションにつなげる
  研究内容: ●対象となる患者さん
2014年1月1日~2015年12月31日の間に長崎大学病院心臓血管外科に入院し、弁形成術、弁置換術、または冠動脈バイパス術を施行された方。
●利用するカルテ情報
診断名、年齢、性別、身体所見、検査結果(血液検査)、身体機能(握力、膝伸展筋力、大腿周径、下腿周径)、精神機能(HADS)、術後経過。
●研究方法
カルテの情報を用いて、患者さんのリハビリの進行が遅くなる時にどのようなものが影響しているのかを検討します。
  問い合わせ先: 【研究担当者】
 氏名:森本陽介 長崎大学病院リハビリテーション部(理学療法士)
 住所:長崎市坂本1丁目7番1号
 電話:095(819)7258  FAX 095(819)7259
【ご意見、苦情に関する相談窓口】(臨床研究・診療内容に関するものは除く)
 苦情相談窓口:医療安全課 095(819)7616
 受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)