本文へスキップ

長崎大学病院薬剤部

TEL095-819-7248

address〒852-8501 長崎県長崎市坂本1-7-1

長崎大学病院薬剤部

ようこそ、長崎大学病院薬剤部のホームページへ。

長崎大学病院薬剤部では、研究(医薬品適正使用のための研究)、教育(医師、歯科医師、薬剤師を目指す学生への教育)、業務(薬剤業務)を遂行しています。

informationお知らせ

  • 嶺豊春薬剤師が「平成27年度日本病院薬剤師会学術奨励賞」を受賞しました

     当院薬剤部の嶺豊春薬剤師(薬剤管理指導室)が日本病院薬剤師会雑誌第50巻に掲載された論文「電子カルテでの一元管理を可能とした持参薬管理システムの構築」により平成27年度日本病院薬剤師会学術奨励賞を受賞いたしました。
     日本病院薬剤師会では、毎年1〜12月に日本病院薬剤師会雑誌(以下、日病薬誌)の「論文」に掲載された優秀な論文が日病薬学術奨励賞に選ばれます。学術副委員長が選考委員長となり、日本病薬誌編集委員会と合同で協議・選考を行い、病院薬局協議会/学術フォーラムにおいて表彰が行われます。
      薬剤管理指導業務の一旦を担う持参薬管理は、医薬品の適正使用および医療事故防止の観点からも薬剤師にとって重要な業務の一つとなっています。
     2010年、長崎大学病院薬剤部はNECとの共同で全薬剤の一元的な管理を可能とする持参薬管理システムを開発、以後それを用いた業務運用を展開しています。本論文では、薬剤師とメディカルクラークが協力し運用する持参薬業務体系、および構築した持参薬管理システムの特徴を紹介します。さらに開発当初より計3回にわたるシステム改良を加える事で、持参薬業務における効率性がどのように改善されたかが詳細に述べられています。
  • 中川博雄薬剤師が「医療薬学フォーラム2014優秀ポスター賞」を受賞しました

     当院薬剤部の中川博雄薬剤師(製剤室)が第22回日本クリニカルファーマシーシンポジウム医療薬学フォーラム2014において「病棟管理された軟膏剤の細菌汚染に関する実態調査」の発表により優秀ポスター賞を受賞いたしました。
     日本クリニカルファーマシーシンポジウム医療薬学フォーラムでは、優秀なポスター演題に対し、優秀ポスター賞を授与しています。5名の選考委員がポスター賞の候補演題を各自5演題ずつノミネートし、その集計結果をもとに協議・選考を行い、最終的に表彰演題5演題を決定します。
     この発表は病棟にて管理された軟膏剤の細菌汚染に関して実態調査を行い、病棟における軟膏剤の取り扱いの現状についてまとめたものです。医療現場で度々問題となる「軟膏剤はいつまで使えるの?」の疑問に対して、薬剤師の立場から科学的に介入した点が最も評価されたポイントです。
  • 岸川礼子薬剤師が「第14 回日本クリニカルパス学会学術集会賞優秀賞」を受賞しました

     当院薬剤部パス委員の岸川礼子薬剤師(薬剤管理指導室)が第14回日本クリニカルパス学会において「感染制御部門と連携した手術関連クリニカルパスの抗菌薬適正化」の発表により学術集会賞優秀賞を受賞いたしました。
     日本クリニカルパス学会学術集会では、2008年度より優秀なポスター演題に対し、日本クリニカルパス学会学術集会賞を授与しています。演者の中らから要旨による事前一次選考、二次選考を経てノミネートされ、最終選考は、学術集会当日、掲示されたポスターにて行われます。
     この発表は当院で平成24年6月から感染制御部門と連携して実施している、クリティカルパスの周術期抗菌薬の適正化を目的とした評価活動の有用性まとめたものです。

臨床研究の告知

  • 薬剤部で実施している公開しなければいけない臨床研究詳細

Depertment of Hospital Pharmacy Nagasaki University Hospital長崎大学病院薬剤部

〒852-8501
長崎県長崎市坂本1-7-1
TEL 095-819-7248
FAX 095-819-7251