管理・看護支援部門

診療棟 部門
病棟・診療棟 材料部・ベッドセンター
病院本館 医療情報部安全管理部地域医療連携センターMSC
中央診療棟 移植コーディネーター褥瘡管理
国際医療センター棟2 感染制御教育センター

材料部

材料部は、感染防止のために医療器材を回収、洗浄・滅菌、供給をする部署です。

医療器材の他、閉鎖式クベースの清浄化も行っています。



ベッドセンター

ベッドセンターは退院ベッドの清掃、入院ベッドや手術ベッドの作成の他、マットレスの搬送を行っています。

病床稼働率が高い日も、入院ベッドの作成を効率的に行うことが出来るように協力しながら頑張っています。


医療情報部

医療情報部では、電子カルテに不慣れな職員でもスムーズに業務に馴染めるよう、新人看護職員には年4回程度、中途採用職員や育児休業復帰職員、院内異動対象者には毎月の職務開始時に操作研修を行っています。

当院では新たに考案した『患者参画型看護計画』をシステムに取り入れました。在宅までを視野に入れた看護計画立案し、地域へと繋がる切れ目のない情報共有を目指しています。


安全管理部

安全・安心で高度な医療サービスを患者さんに提供するために医療事故防止、医薬品の管理及び、医療機器などの医療にかかる安全を適切に管理するところです。

良質な医療の提供のため、職員の安全に配慮し、患者さんへの適切な医療を実施できる様に環境づくりをしています。
医師、看護師、薬剤師、事務と多職種で取り組み、患者さんや職員が相談しやすい雰囲気づくりを心掛けています。また、看護部理念に基づいた「安心で質の高い看護を提供」「他職種との連携」ができるようスタッフ一丸となり頑張っています。


地域医療連携センター

地域医療連携センターは、外来・入院患者さんの相談、退院支援、地域の医療機関との連携を行います。

紹介初診患者FAX予約受付を行う前方支援(事務4名)と在宅療養、転院の支援・調整を行う後方支援(看護師6名、メディカルソーシャルワーカー8名)で業務を行っています。
看護師は、患者さん・ご家族が安心した療養生活を送れるよう、患者さんのご希望を伺いながら、最適と考えられる医療や療養方法、そしてそれが受けられる適切な場所を主治医、病棟看護師、コメディカルスタッフとともに考えていきます。
地域のかかりつけ医、診療所、病院、訪問看護ステーション、薬局、居宅介護支援事業所、自治体等の多職種多機関と連携をしています。


メディカルサポートセンター(MSC)

MSCは入院前の患者さんと面談し、入院を控えた患者さんの不安を少しでも取り除き、安心して入院頂けるように、入院や手術の説明・指導を行っている部署です。

退院支援の早期介入として、自宅での様子などの情報を入院前に収集しています。
さらに手術目的で入院される患者さんに対しては、外来で術前検査が終了できるように「MSC術前検査」によって検査オーダーや専門外来への紹介・かかりつけ医への問い合わせ等を医師に代わって行うこともあります。
ここでは看護師だけでなく、事務職員(メディカルサポーター)、薬剤師、MSW(医療ソーシャルワーカー)、栄養士、歯科医師、歯科衛生士と協働しながら、少しでも安心してご入院頂けるように日々努めています。


移植コーディネーター

移植コーディネーターは、生体移植や脳死(心停止下)移植を考慮した患者さん、ご家族を対象に、移植に関する情報提供、移植までの各種調整、術後の療養指導等など、術前から術後にわたり長期的な支援を行っています。

現在、日本移植学会認定のレシピエント移植コーディネーター2名で、当院で移植可能な肺・肝・膵・腎の4臓器を担当しています。外来、病棟における活動以外にも、患者さん・ご家族・他施設からの電話による相談対応も随時行っております。


褥瘡管理

褥瘡対策専従看護師1名、褥瘡専任看護師1名で院内褥瘡対策活動をしています。

褥瘡(床ずれ)は、高齢の寝たきりの患者さんにできるものと思われがちですが、医療の高度化・複雑化によって重症な患者さんが多くなり、若い方でもできる可能性があります。
入院された方々の褥瘡の予防と早期治癒を目指して活動しています。また、質の高い褥瘡ケアの提供を目指し、看護職員への教育も積極的に行っています。


感染制御教育センター

当センターは、院内の感染制御にとどまらず、地域医療機関の感染対策の支援や医療に関わる人々に感染対策教育を行っています。

医師、薬剤師、臨床検査技師、事務職員、看護師がチーム活動を展開しています。
また、当院は県内唯一の第一種感染症指定医療機関となっており、一類感染症の発生に備え、医師、看護師、臨床検査技師、放射線技師などを対象としたトレーニングを継続的に行っています。