外来

診療棟 診療科
外来棟 7階 耳鼻咽喉科
6階 歯科(看護師配置なし)
5階 眼科、皮膚科・アレルギー科、脳神経外科・内科、精神科
4階 小児科、小児外科、産婦人科、歯科、看護専門外来
3階 呼吸器内科・外科、感染症内科、消化器内科・外科、国際ヒバクシャ、内分泌代謝内科、乳腺内分泌外科、リウマチ膠原病内科、放射線科、血液内科、看護専門外来
2階 整形外科・形成外科、麻酔科(術前外来・ペインクリニック)、超音波センター、泌尿器科・腎臓内科、循環器内科・心臓血管外科、看護専門外来
新中央診療棟 細胞療法部
外来棟 1階 患者相談窓口、総合診療科、中央採血室

血液浄化療法部

血液浄化療法部はベッド数13床で稼動しており、月曜日~土曜日に血液透析を行っています。

近年では透析患者数が増えており、患者さんが安心して快適に治療していただけるよう、多職種と協力しながら頑張っています。


放射線部

放射線部では、看護師長以下11名の看護師が、透視室、CT室、MR室、RIシンチ室、PET-CT室、放射線治療室(ライナック室)で業務を行っています。

画像診断・核医学・放射線治療と放射線部領域は広範囲であり、看護においても幅広い知識と専門性が要求されます。
様々な検査や治療が実施される中で、患者さんがより安全に検査や治療が受けられるように日々努力し、また放射線治療においては患者さんのより良い安楽を目指して2010年から患者さんとの面接を導入し、現在も継続しています。
看護部理念に基づいた、「患者さんに寄り添った看護」を目指しています。


外来

外来看護師は、6階歯科を除く診療科外来と細胞療法部、超音波センター、中央採血室にいます。

育児休業明けの職員やパート職員、シニア職員が多く、経験豊かな看護師・助産師によって、日々1000人以上の外来患者さんの診療介助や検査説明、様々な看護相談・在宅療養指導等を行っています。
また、看護専門外来では、専門的知識を有する看護師や助産師が特定の領域で指導を行っていますので、詳細はこちらからご覧下さい。→看護専門外来のページへ


7階外来

7階外来は、耳鼻咽喉科のみの単科です。

看護師は、眩暈体操や在宅気管切開管理指導、鼻洗浄、点鼻、点耳指導を行っています。
難聴の方や喉頭摘出している方へは、ゆっくりと大きな声で筆談ボードなどを使ってわかり易く話しかけ、説明するように心がけています。
また、医師や言語療法士、臨床検査技師など多職種で情報共有を行い、診察をスムーズに受けられるように努力しています。


5階外来

5階外来は、眼科、皮膚科・アレルギー科、脳神経外科・内科、脳卒中センター、精神神経科があります。

眼科では白内障の日帰り手術やレーザー治療、皮膚科では薬浴、光線療法、日帰り外来手術などを行っています。
脳神経外科、脳神経内科、脳卒中センターでは、脳血管・脳腫瘍など各疾患の診察と治療など行っており、神経疾患では難病指定される疾患も多く、車椅子やストレッチャーでの患者さんも来院されています。
精神神経科では、一般的な精神疾患だけでなく、児童思春期外来や認知症外来などの専門外来を行っており、電話での相談も受けています。
また、入院中の患者さんがせん妄や不眠などの精神症状で問題を抱えている場合は、臨床心理士等の多職種でチームを組んで、精神科専門治療を提供しています。
常に笑顔で、安全・安心できる看護の提供を目標として取り組んでいます。


4階外来

4階外来では、小児科、小児外科、産婦人科、歯科診療部に看護師を配置し、認定看護師が2名います。

小児は様々な疾患を持った患者さんが多く、発熱などの急性疾患で来院されることも少なくありません。
感染症が疑われる場合は、感染症の流行を防ぐよう対策をとっておりますので、安心して診察が受けられます。
診察の待ち時間には、キッズコーナーで本を読んだり、テレビを見ることができます。
お子さんやご家族が安全で安心して診察や処置が受けられるように笑顔と優しさを忘れず努めています。
産科では、助産師が、妊産婦の個別保健指導や母乳外来で母乳ケアや育児指導を行っています。
母親学級では妊娠・出産・育児のサポートを行っています。
婦人科では診察時の対応と手術後のリンパ浮腫の予防指導、生殖医療においては不妊の相談・支援を行っています。
歯科診療部では、一般の歯科では治療困難なかたの治療を行っており、看護師だけでなく、歯科衛生士など他職種と連携を図りながら、安全で安心して治療を行えるようサポートしています。


3階外来

3階外来では、呼吸器内科・外科、感染症内科と消化器内科・外科、内分泌代謝内科、乳腺内分泌外科、リウマチ膠原病内科、放射線科、生活習慣予防診療部など15診療科に関わっています。

フットケア外来やストーマケア外来、インスリン自己注射指導やリンパ浮腫指導など10項目以上の看護相談や指導を専門看護師や認定看護師だけでなく、看護師一同で取り組んでいます。
外来の中で最も多くの診療科に対応しているため、各自、自己研鑽に努め、患者さんの安全・安心な診療と在宅支援ができるように努めています。


1階・2階外来・超音波センター・細胞療法部

1階では、総合診療科と中央採血室に看護師を配置しています。
2階外来は、整形外科・形成外科、麻酔科(術前外来・ペインクリニック)、泌尿器科・腎臓内科、 循環器内科・心臓血管外科、超音波センターがあり、同じ階の新中央診療棟に細胞療法部があります。

総合診療科は、原因がわからず不安を抱えた患者さんも多いので、安心して診療を受けていただけるように看護サービスの提供を行っています。

中央採血室では、看護師と臨床検査技師が採血を行っています。
中央採血室は、サテライト検査室が隣接しているため、検査結果を早く見ることができ、外来診療待ち時間の短縮に繋がっています。 安心して採血を受けるために、ご気分が悪くなられた患者さんや採血時の姿勢が保てない方は、車椅子やベットでの採血を行うなどの工夫を行っています。
待ち時間をもっと短縮できるように、臨床検査技師と共に、日々採血手技を磨いています。

2階外来では、安心して診察や検査が受けられるように、主に慢性疾患を持つ患者さんの自己管理指導として、腹膜透析や自己導尿、補助人工心臓管理指導など、個別性のある在宅支援を行っています。

細胞療法部では、学会認定・臨床輸血看護師が、自己血貯血や造血幹移植等の成分輸血に関わり、安全でリラックスできる環境に心掛けています。


患者相談窓口

患者相談窓口では、患者さん・ご家族からの、生活上及び医療上の不安等に関する様々な相談をお受けしております。

看護師・医療ソーシャルワーカー・事務職員が相談対応を行い、必要に応じて、各部門と協力して支援いたします。安心してお声かけください。


化学療法室

通院で抗がん剤治療や生物学的製剤による治療を行います。

化学療法室では抗がん剤や生物学的製剤の治療を医師や薬剤師と協働して安全・確実に行えるよう努めています。また、看護師は副作用対策や治療を受ける際の生活上の注意点や工夫など、様々な情報を提供しています。さらに、患者さんやご家族が在宅で安心して治療継続や社会生活が過ごせるよう専門看護師や認定看護師、緩和ケアチーム、メディカルソーシャ ルワーカー、地域連携センターとも密に連携しサポートできる体制を整備しています。
環境面では患者さんがより快適に過ごしていただけるようTV、DVDプレーヤー、書籍などを常備しています。


遺伝カウンセリング部門

遺伝カウンセリング部門では遺伝に関する相談をすることができます。

遺伝カウンセリング部門では、「お腹の中の赤ちゃんは健康なのかな?」「うちはがん家系なのかな?」「子どもへの遺伝が心配」など、遺伝に関する不安や悩みをおもちの方やそのご家族に対して、遺伝の仕組みについてわかりやすくお話し、体質や遺伝により生じる病気・生まれつきの病気に関する情報提供や相談に応じています。遺伝カウンセリングの専門のスタッフとして、認定遺伝カウンセラーの資格をもつ看護師・助産師が在籍しています。 ご自身の病気の情報や気持ちの整理、ご家族へどのようにお話をするのか、どのような検診や治療を受けるのかなど、相談に来られた方やそのご家族らしい選択ができるよう、お手伝いをします。


光学医療診療部


内視鏡検査機器
光学医療診療部は、内視鏡を使用した検査と治療を行う部門です。

上部・下部消化管検査、気管支鏡検査、胆膵系内視鏡検査から、ガンの内視鏡的治療、食道・胃静脈瘤の治療、消化管出血時の止血術など多岐に渡る治療、検査のサポートに努めています。
新しい治療の開発・導入が進む中、日々お互いに刺激を受けながらチームワークを駆使して多職種連携を図っています。
検査や治療に来られた患者さんの不安や緊張を少しでも和らげることができるよう、わかりやすい説明に努め、いつでも笑顔で対応できるようにスタッフ一同心がけています。


手術部

19室ある手術室で毎日手術を行っています。

2016年6月より新しい手術室に移転し、放射線撮影装置を組み合わせた『ハイブリッド手術室』も開始され、心臓血管外科・脳神経外科・泌尿器科・外傷へのきめ細かな手術が可能になりました。また、ロボット支援下内視鏡手術も行っています。
安心・良質な手術医療の提供ができるよう、スタッフ間で助け合いながら明るく日々頑張っています。


ICU(集中治療部)

ICUとはIntensive Care Unitの略称です。ICUでは、医師・薬剤師・理学療法士・臨床工学士など多職種のスタッフと協力し、2:1看護体制で24時間集中ケアを行っています。

平成28年6月から新中央診療棟へ移転し、病床も20床へと増床しました。
看護師は看護師長1名、集中ケア認定看護師2名を含む総勢60名で日々頑張っています。これからもチーム一丸となりより多くの患者さん、ご家族への安全・安心な看護ケアを提供できるよう努めます。


がん診療センター

「がん地域連携パス」の運営や「がん相談支援室」での患者さんやご家族の相談対応を行っています。

手術後の患者さんに対して、地域の医療機関との連携推進を図るために、「がん地域連携パス」を運用しています。
私たちはがん地域連携パスコーディネーターの役割を担い、連携開始の手続きやその後のフォローアップ、パスの改良・改善を行っています。 また、「がん相談支援室」では、がん患者さんやご家族からの相談に対応し、患者さん、ご家族がそれぞれ抱える問題の解決や負担の軽減ができるようにお手伝いしています。


緩和ケアセンター

緩和ケアセンターは、がん患者さんの苦痛を緩和しながら安心して治療や療養ができるよう支援している部署です。

緩和ケアチームや緩和ケア外来の運営を行っています。病気の時期に関わらず、患者さんやご家族のおひとりおひとりが「からだがきつい」「こころがきつい」「家族や仕事の悩み」などの、症状をコントロールしながら、ご自分の生活に合わせた治療を選択できるようお手伝いをしています。
患者さんやご家族に、質の高いケアを提供できるよう、研修会の企画や、自己研讃にも励んでいます。
がん性疼痛看護認定看護師や、がん看護専門看護師が従事し、多職種で連携し、質の高い看護を提供できるように努めています。


生活習慣病予防診療部

生活習慣病予防診療部は、入院患者さんの血糖管理治療の提案を行うサポートチームです。

当部署では、血糖管理治療の提案をはじめ、膵臓切除や肝移植など血糖変動が大きいと予想される患者さんの食事・薬物療法の調整、手術をきっかけとした糖尿病自己管理を支援しています。
医師・看護師・管理栄養士のユニットでお互いの専門性を発揮できる部署です。また、外来通院中の糖尿病患者さんの診療や、看護専門外来(フットケア・透析予防)、糖尿病教室や糖尿病ケアサポートチーム会等の運営も行っています。