2025年12月16日と18日の2日間、淵中学校の2年生および1年生を対象に、生活習慣病に関する授業を実施しました。
当センターではこれまで医療従事者や一般の方向けに講演を行ってきましたが、中学生を対象とした授業は今回が初めての取り組みとなりました。
授業では主に「血圧」と「塩分」についてお話ししましたが、日頃血圧を測定する機会の少ない中学生にとっては、やや馴染みの薄い内容だったかもしれません。それでも問いかけに対して積極的に反応してくれる生徒さんもいたり、また教頭先生に上手く進行をサポートしていただいたおかげで、2つの授業を無事に終えることができました。
若い世代のうちから生活習慣に気を付けることが、将来の生活習慣病予防につながります。また、今回の授業をきっかけに、生徒さんがご家族へ生活習慣改善の大切さを伝えてくれれば、大変うれしく思います。
初めての試みで多くの学びや反省点もありましたが、このような貴重な機会をいただいた長崎県教育庁・医療政策課の皆さま、淵中学校の先生方、そして生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。
